TVの超高速参勤交代を見てみての感想

この間カミさんが今話題の映画だから見てみたらと。

そこでちょっと遅くなるけれどもtVで超高速参勤交代を見ました。

このざっとしたあらすじは次の通りです。

時は江戸時代の8代将軍の徳川吉宗のころです。

さる貧乏国の小藩の湯長谷藩の物語です。

江戸から帰ったばかりの藩主の内藤政醇(まさあつ)の前に江戸家老が来て、5日でまた参勤交代をしろとの幕府の命令があったということです。

しかし飢饉で貧乏なので、その費用が出せない状態です。

これは幕府の一人の老中が藩の金山に目をつけて、難題をつけつけて、つぶしてその金山を手に入れようと言う魂胆です。

そのため藩主は参勤交代を受けることにしたのです。

藩の一番の知恵者の家老に相談して、少人数で山中を駆け抜けると言う案です。

そこで幕府の役人がいる宿場だけは、足軽等を雇ってごまかすようにする策です。

そこに忍者の雲隠段蔵が現れて、自分を案藍人として雇えと。

藩主は承知して段蔵を先頭に8人で山中を駆け巡るのです。

途中いろいろなことがあります。

幕府の差し向けた忍者の襲撃にもあいます。

しかしいろいろな難題をきり抜けて、定められた時刻にどうにかたどりつきました。

そこで藩主は金山で取れるのは「慌て者のの金」と呼ばれる鉄の一種だと明かします。

そこでもう一人の老中が前の老中に「不確かな情報でさわぎを引き起こした」として罷免されてしまうのです。

これで1件落着で、一行はまた故郷に帰るのですが、金が片道分しか用意してなかったと。

そこでまたえいさ、こらさとかけて帰ることになりました。

映画は半分はまじめで、半分は喜劇で、約2時間があっという間に終わりました。

受けた感想はまあ面白い時代劇だと思いました。

また10日以降には劇場版が豪華なキャストで始まるとか。

カミさんと今度は映画を見に行こうと思っています。

近代になく好評だとか。

楽しみです。