なくなっても困らないもの=不必要

100円均一に行くと、ついうっかり。

あまり必要のなかったものを購入してしまった経験は皆さんあると思います。

たかが100円、されど100円。

その考え方の積み重ねが節約できるかできないかだと考えています。

時間や余裕がない時は、考える余地はないかもしれませんが、一つ一つ、切り捨てていく作業はなかなか楽しいものですよ。

例えば、スマホなどのメモ機能に、買いたいもの、欲しいものを羅列します。

そこから、日用雑貨のように日々の暮らしで絶対的に必要なもの、洋服のように無くても問題がないもの、あれば便利だけど、無いなら無いで何か代用できそうなもの。

その日、買わなくてもやり過ごせたものは、もしかしたら本当は必要ないのかもしれません。

そして、ゆくゆく、そのリストにずっと残り続けるものは、本当に手に入れたいものかもしれません。

案外、衝動的に欲しいと感じるものは、購入すれば満足感はえられるでしょう。ただ、少し時間が経って、少し後悔する場合もあります。

なぜなら、インターネットショッピングのサイトもたくさん存在し、便利な上、ポイントも貯まったり、その恩恵に感謝する瞬間もありつつ、すぐクリック一つで購入できてしまうのは、ムダ遣いを助長させます。

なので、買い物をする時もカゴに入れてから、レジに行く前に一旦立ち止まって、チェックしてみたり、購入をクリックする前に一旦スマホやPCから離れてみるというのはいかがでしょう。

無くなっても命に関わらないもの、それはきっと無くても大丈夫なのかも。

極論を言うと、車を手放して、自転車や公共交通機関に移動をシフトしてみようなんて、考え方だけでなく、心や体もスマートになる日も来るかもしれません。

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