消費者金融でWEB完結申込を利用する時の運転免許証の提出の注意点

消費者金融ではWEB完結申込が主流になっていて来店不要でキャッシングをする事が出来ます。それで他の人に内緒にする事が出来る点がメリットになりますが、運転免許証の提出をする時は注意が必要です。そこで消費者金融でWEB完結申込を利用する時の運転免許証の提出の注意点を確認していきましょう。

WEB完結申込を利用する時はスマホのアプリで撮影する方法で提出します。それで運転免許証に記載されている住所や氏名をしっかり写るように撮影しないと再提出になってしまうので即日融資を受ける時に支障が出てしまう可能性があります。また消費者金融では運転免許証の表面と裏面の両方を撮影する必要がある事が多いので裏面に何も記載されていなくてもしっかり撮影して提出しましょう。

増額申込みに必要な3つのポイント

金融業者と借入の契約出来ても、最初の限度額は低めにされており、より多く借りるためには増額申込みが必要になります。

ですが当然、申込みをすれば誰でも増額してもらえるわけではなく、増額申込みには増額申込みで、重要なポイントがあります。

まず前提になるのが、信用情報です。

増額申込みで必要になる信用は、金融事故を起こしていないかは勿論、契約時よりも借り入れしている他賃金業者が増えていても損なわれます。

次々に借入先を増やすということは、総量規制に引っかかる可能性や、金銭的余裕が全く無くなっている可能性が高いからです。

信用情報が問題なければ、次は利用実績を見られます。

半年はしっかり返済しないと増額してもらえないと言うのは、この利用実績を作るためです。

多くの金融業者は直近数ヶ月で返済の延滞が起きていないかを見るので、一度返済が遅れた程度なら、その後数ヶ月から半年ほど延滞しなければ、増額申請が通る可能性は十分あります。

最後に必要なのが、増額する理由です。

増額申込みをする時には何のために増額するかを聞かれることも少なくありません。

自分から増額を申込む人は、今までよりお金に困る状態や環境になっている可能性が高いので、借り逃げせずちゃんと返済できるか探りを入れるためです。

矛盾せず、金融業者が納得して信用してくれるような説明をできるよう、理由をしっかりと考えておく必要があります。

自動契約機は1人で利用するものです

キャッシングへの申込み手段として、各社が設置している自動契約機から申込みを行う方法がありますが、この自動契約機は1人でないと利用することができません。

これはごく当然だと感じるかも知れませんが、中には1人では不安なので、誰かに付いてきてもらいたい、特に同じく自動契約機から契約をしたことのある友人などが隣りに居れば安心だと思うかも知れません。しかし、どのキャッシング会社でも自動契約機の設置している無人ボックス内には1人でしか入ることができないのです。

確かにスペース上は2人でも入れる広さはありますが、無人ボックス内の様子は全てそのキャッシング会社側にカメラで見られています。2人以上が一緒に入ろうとすると、スピーカーから「防犯上の理由で申し訳ありませんが、お連れ様は入場できません。ご本人様だけで利用してください」といったアナウンスをされます。これは、無理矢理ここからお金を借りるようにその人に脅されている可能性もある為です。

また、その他の理由として、一緒に居る人から余計なことを言われて途中で申込みを止めるなどということになってしまう可能性も否定できません。キャッシングは20歳以上の成人が、あくまでその本人の意思で契約するものです。事前に人に相談をする分には全く構いませんが、申込みは自分1人だけで決めて行ってください。

前述の防犯上の理由とその意味から、自動契約機には申込みをする本人1人でしか入ることができなくなっているのです。