振り込み融資のリスクとは?申し込み時に利用明細の送付は確認!

銀行や大手消費者金融のカードローンは、ローンカード到着前に振り込みによる融資が受けられ、急いでいるときにはメリットがあります。ですが、この場合、通帳に取引履歴が残りバレるリスクがあるということが知られています。

カードローンの中には、Web明細に対応し、全ての取引情報が確認できるものがあるものの、Web明細の利用でもって振り込み融資の利用明細送付は別になっているものがあります。

利用明細の送付不可にすると振り込み融資は利用出来ない、振り込み融資が出来るようにすると利用明細が送られてしまうというものがあるため、申し込み前に確認しておくことが重要になります。ローンカードは本人限定受取になるものの、利用明細は親展扱いとなるケースもあり、家族に開封されるリスクが残ります。

消費者金融の審査は実際甘いのか

消費者金融であっても銀行であってもカードローンを申し込む時には審査があります。もし、無審査でお金を貸し出してくれる金融機関があったら怪しいと疑う必要があります。世間では、銀行より消費者金融の方が審査が甘いと聞いたことがあると思いますが、決して審査が甘いわけではありません。銀行や消費者金融ごとで審査基準が違い、審査が落ちやすい人の傾向というものがあります。

大手消費者金融の審査通過率というのは月によって変わりますが約45%程度で、それに比べ銀行の審査通過率は約30%程度です。これだけ見れば、消費者金融の方が審査が甘く通りやすいという感じに見えますが、甘いわけではありません。各金融機関で申込者の属性が違うため、どうしても通過率というのは差が出てしまいますが、銀行も大手消費者金融も審査基準は変わりません。

消費者金融に申し込みしているのになかなか審査に通らない人には、なにか問題があります。「信用情報にキズがある」「他社からの借り入れが多い」「年収が安定していない」などの問題があります。その中でも信用情報にキズがあるのは問題があります。信用情報のキズというのは、過去の債務整理や3ヶ月以上の延滞してしまっていると信用情報にキズがある状態のことを言います。

銀行カードローンのメリット

これから初めてお金を借りたいという人におすすめなのが銀行カードローンです。

銀行カードローンとは銀行が提供しているキャッシングのサービスで、そのサービス内容は消費者金融のキャッシングとほぼ同等で無担保、保証人なしで融資が受けられる点がウリとなっています。また、銀行カードローンは銀行が取り扱いを行っているほかのローン商品と比べて比較的審査が緩やかなのが特徴で、審査もスピーディーに行われるので急にお金が必要になったようなときでも短時間で融資を受けられるので安心です。

また、銀行カードローンは消費者金融のキャッシングとは違い、少量規制の対象となっていない点も魅力です。総量規制の対象となっている消費者金融のキャッシングでは自分の収入がない人やすでに年収の三分の一の借り入れがある人は融資を受けることができませんが、総量規制の対象とはなっていない銀行カードローンは審査の結果次第ですが専業主婦などの自分の収入がない人やすでに年収の三分の一に近い借り入れがあるという人でも融資を受けることが可能になっています。

お金は借りたいけれども消費者金融は怖いという人は、銀行のカードローンに申し込んでみてはいかがでしょうか。