14時を過ぎた即日融資はネットバンクへの振込キャッシングへ

できるだけ早く、その日の内にお金を借りたいと言うときには、振込キャッシングが最も早く借りられます。

文字通り自分の銀行口座に振り込んでくれるタイプのキャッシングで、契約したキャッシング会社や提携ATMに行かなくても、すぐに振り込んでもらえます。

ただし、銀行にお金を振り込むには、銀行の営業時間内に申し込む必要があり、申し込んだ時間が9時前なら営業が始まる9時まで振り込まれませんし、14時を過ぎれば翌営業日に回されてしまい、即日融資は出来ません。

キャッシング会社によっては、提携しているネットバンクなら、夜中であっても即座に振込を行っているところもあります。

昼過ぎに即お金を借りたくなった時に備えるには、ネットバンクと提携していて振込キャッシングを行っているキャッシング会社と契約して、提携しているネットバンクの講座を作っておくと良いでしょう。

カードローンは支払い総額で比べて初めてお得かどうか分かります

例えばプロミスとオリックス銀行カードローンで10万円借りた時の金利は年17.8%です。金利が同じだから返済総額も同じだと思ったら大間違いです。最低返済額のみを返済した場合、オリックス銀行カードローンの支払い総額が113006円なのに対し、プロミスは125403円とプロミスの方が支払い総額が多くなるのです。

なぜ金利が同じなのに支払い総額に差が出るのかと言うと、毎月の最低返済額がオリックス銀行カードローンが7000円なのに対し、プロミスは4000円だからです。毎月の返済額が倍ほど違うので、オリックス銀行カードローンが17ヶ月で、プロミスは32ヶ月で完済することになります。ですから金利を見てカードローンを選んでも、本当にお得かどうかは分からないのです。

アコムの借換えローン利用時の注意点

アコムでは他社からのキャッシング残高をまとめて返済負担を減らすことができる借換えローンというローンの取り扱いがあります。このローンは他社債務の完済を目指すのに便利なローンですが、利用の際にはいくつかの注意ポイントがあります。利用の際の注意点などについてみていきましょう。

注意ポイントとしてまず挙げられるのが申し込み方法です。アコムのカードローンはインストール申し込みができるのに対し、借換えローンは申し込みの際には店頭窓口から無人契約機に来店する必要があるということをよく覚えておく必要があります。

また他の消費者金融のキャッシングやクレジットカードのキャッシング枠の借り換えには利用できますが、銀行カードローンの借り換えには対応していないという点にも注意が必要です。

消費者金融でWEB完結申込を利用する時の運転免許証の提出の注意点

消費者金融ではWEB完結申込が主流になっていて来店不要でキャッシングをする事が出来ます。それで他の人に内緒にする事が出来る点がメリットになりますが、運転免許証の提出をする時は注意が必要です。そこで消費者金融でWEB完結申込を利用する時の運転免許証の提出の注意点を確認していきましょう。

WEB完結申込を利用する時はスマホのアプリで撮影する方法で提出します。それで運転免許証に記載されている住所や氏名をしっかり写るように撮影しないと再提出になってしまうので即日融資を受ける時に支障が出てしまう可能性があります。また消費者金融では運転免許証の表面と裏面の両方を撮影する必要がある事が多いので裏面に何も記載されていなくてもしっかり撮影して提出しましょう。

何処で借りるか迷ったら毎月の返済額で選択しよう

一般的にカードローンで借りる金額は10万円までが圧倒的に多いです。車や家のローンと違って数万円程度なら借りやすいというのが実状です。ちなみに消費者金融の金利はほぼ横並びの年18%です。モビットは無利息サービスがないのであまりオススメできませんが、その他の消費者金融はどこも似たり寄ったりで決め手に欠けます。

そのような方は返済面で比較すればいいかもしれません。例えば5万円借りた時の毎月の最低返済額は、プロミスが2000円、アコムが3000円、アイフルが4000円です。また約定返済日をアコムとアイフルは、お客側が自由に決められます。毎月の返済額が少ないと返済期間がどうしても長くなりがちですが、返済自体は非常に楽です。自分の懐状況を良く理解してから、返済しやすい金融機関で借りればいいのです。