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カードローンがおまとめローンに向かない理由!

カードローンには、利用目的が限定されないため、複数社のカードローンを一本化することが可能になっています。しかし、カードローンをおまとめローンとして利用した場合、金利が高い上、返済期間の長期化といった問題が生じてしまいます。

実際、おまとめローンとして最適なものは、カードローンではなくフリーローンとなります。フリーローンであれば、カードローンよりも金利が低く、一定の返済期間がさだめられるため、適切な返済計画を立案することが出来ます。

特にカードローンの場合、毎月の返済金額がリボルビングスライド返済となり、毎月の利用残高により利息が変化し、将来的に発生する利息が高くなる可能性が高まります。

カードローンは非常に便利ではあるものの、返済期間が定まっていないため、ついつい無駄遣いしてしまう危険性もあります。一方、フリーローンであれば、他社ローンの返済のために借り入れする借り替えローンとなるため、新規での借り入れに対応していないため、余裕を持った返済計画を立案することができます。そもそも、カードローンの場合は、追加借り入れが可能となっているため、返済期間中に新たな借り入れを発生させてしまい、返済が苦しくなり得ます。

そのため、おまとめローンには、先ずフリーローンとして返済先の一本化を目的に契約することがおすすめです。

少しでもお金を多く借りたいときには銀行系カードローンが有利

キャッシングでお金を借りるときに、できる限り大きなお金を借りたいというときには銀行系カードローンで借りることをお勧めします。

銀行系カードローンでお金を借りることをおすすめする理由としては、総量規制対象外であることです。

年収の3分の1までしか借りられないとなると、年収が少ない方はまずお金を借りることはできませんが、銀行系カードローンではそういった規制はないため

お金を返済するには年収を基準に考えなくてもいい面があるからです。

そうなると、年収以外のところでもその他の家族の年収や資産によっては借りられる範囲が増えてくるというようなこともあるのです。

また、借り入れの限度額も消費者金融よりも高い値段であり、最大で1000万円の借入限度額を設定している銀行がありますが、

消費者金融ですとおおよそ500万円くらいまでしか借入限度額がありませんから、最初の設定段階の時点でお金をたくさん借りるのには銀行系カードローンのほうがいいのです。

よって、お金を大きく借りるというようなことであれば、銀行系カードローンのほうがいいというのが結論です。

ただし、審査はちょっと厳しいですから審査の際はしっかりとした準備と自身の収入などを把握したうえで挑みましょう。

銀行カードローンの他業種とは違う延滞

銀行、大手消費者金融、中小消費者金融で使用している指定信用情報機関が異なりますので、よくわからない人に向けて解説します。

まず、61日以上、もしくは3ヶ月の長期延滞をした場合は金融事故記録に登録され、CRINシステムで三社共有されます。中小消費者金融の事故だからセーフという事はありません。

銀行カードローンと大手消費者金融で2回以上の小規模延滞の場合、CICとKSCの情報に利用状態が悪い情報が2年間記録されているので、その間は銀行カードローン、大手消費者金融は審査に通りません。完済すれば小規模延滞は消えますので、中小消費者金融にはわかりません。

中小消費者金融の小規模延滞の場合、JICCしか登録していませんから、その債務を完済するとわからなくなるので、銀行カードローンや大手消費者金融に理論上通る様になります。

貸金業登録していないヤミ金はどんなに延滞しても、指定信用情報機関に加盟してないので記録されません。ただし法の外で生きてますので、借りない様にして下さい。

特徴を調べて上手く審査の裏をついてみてください。

銀行カードローン 契約期間は何を意味するのか

銀行カードローンに契約期間があるのをご存知でしょうか。だいたいの契約期間は1年間と記されていて、契約期間が切れる1ヶ月前に延長通知をするか銀行側が決定すると書かれています。

銀行カードローンの説明サイトを見ると、延長されない事は滅多に無いから心配要らないと書かれていますが、これは全く正しくありません。

契約期間が切れるという事は、少しでも銀行に気に入らない事をしていたら、契約を機に延長しない事は充分にあります。

そもそも契約書には、延長ありきなどは一言も書かれていませんので、強引に契約延長なし、契約満了、全返済を求めても法的責任は銀行側に全くありません。

銀行が気にくわない事の例として、自社の金融事故や小規模延滞はもちろん、他社で金融事故を起こす、他社の利用状況が悪い、他社で借入額を増やしたなどが考えられます。

上記で思い当たる人は契約期間満了を盾に一気に回収をはかられる恐れもありますので、予め頭に入れた利用をする様に心がけましょう。

銀行カードローンのお陰で自己破産者が減っている

近年自己破産者件数が減っている事をご存知でしょうか。自己破産者が減る事は望ましい事です。これはどうやら銀行カードローンの台頭が影響している様です。

1.銀行カードローンで最初にお金を借りる

皆さんはお金を借りる時、まず銀行カードローンに申し込む人が多いのではないでしょうか。

銀行カードローンに最初に申込ば、銀行カードローンの限度額は1社で大きな限度額が与えられますから、そこだけで大きな借入をする事が出来ます。銀行カードローンの返済に行き詰る時は、既に消費者金融の貸し出せる余地が殆ど無いのでしょう。

2.支払額が少ない

銀行カードローンの支払額は非常に少ない金額でもOKです。

実は裁判所の免責が認められるには、月々の返済率(月々の返済額/年収の12等分)が40パーセントを超えている事が1つの目安です。

大手銀行ローンで年収300万円の人が300万円借入たとしてシミュレーションしても、返済率は16パーセント位にしかならず免責は降りないでしょう。

自己破産者が増えていたという事はモラルハザードが起きていたという事ですから、結構な事ですね。借入額を増やしすぎない様に気をつけましょう。

銀行カードローンのタイプ別の特徴を知って自分に合ったサービスを選ぶ

銀行が運営するカードローンには、全国展開しているメガバンクと呼ばれる大手銀行のサービスや、地方銀行やネットバンクのサービスなど複数のタイプがあります。それぞれ特徴がありますので自分に合ったサービスを選びましょう。

銀行ローンで即日でお金を借りたいといった融資の利便性を気にする人は、大手銀行のカードローンで、無人の契約コーナーが利用できるものがおすすめです。ローン契約コーナーで即日カード発行をすれば、土日でも即日融資を利用できるのがメリットです。

全国に支店を持たない地方銀行やネットバンクでは即日融資が利用できないのかというと、そういうわけではありません。これらの銀行でも振り込み融資による即日融資が利用できる場合があります。地方銀行やネットバンクのサービスのその他の利点としては、その銀行の預金口座を持っていれば銀行との取引が優遇されるサービスがある場合がある点です。また、月々の約定返済の支払額が最低2,000円からなど低めになっていることが多いのも特徴です。