クレジットカードの使いすぎ防止方法

クレジットカードで支払いをしてしまうと、その場で支払うわけではないので自分が使った額がわかりにくく、ついつい使いすぎてしまうことはありませんか?

私はネットショッピングをするのにお得なカードや、日常的に普通銀行で使うカードや、ポイント還元が多いカードなど、クレジットカードを何枚も持ち、それぞれ分けて使うことで別に請求が来て、余計に自分がいくら使ったよくわからなくなることもありました。

そうするともちろん、翌月は請求額にびっくりして慌ててしまい、節約どころの騒ぎじゃなくなりますよね…。それでもまたクレジットカードで同じ失敗をしてしまう、という繰り返しも経験したことはありませんか?

このように「使った額がわからないため使いすぎてしまう」というということをなくすためには、「そもそもクレジットカードを使わないこと」が一番良いのはもちろんですが、もし使うとしたらやはり1枚にして支払い請求を一本化すると使い過ぎがわかりやすく、節約に結びつきますよ。

ついつい作ってしまったけれど使っていない余計なクレジットカードを持っているだけでも年会費もかかるため、そういうカードは思い切って解約してみることもお勧めします。

また、クレジットカードの利点としては海外旅行などで使えることや、ポイントが溜まることも挙げられるので、積極的な活用もお得になったり、節約に繋がることもあります。

しかし、くれぐれも使い過ぎには注意ですよ!クレジットカードは未来の自分への借金には違いがありません。自分を大切にするためにも、その月のお金でやりくりすることも考慮にいれてみることも大事です。

まずは、「クレジットカード」自体を恐れるのではなくて、「節約の意識を持ってお金を使う」という意識を大切にしていけるといいですよね。

銀行の見直しが意外とバカになりません。

誰もが知っているように長らく超低金利の時代が続いています。それでも数年前までは定期預金であれば年利が0.1%とか、それでも何なのだという感じですが長く貯めれば数千円にはなるようなものも普通にありました。今はメガバンクの定期預金の相場は0.01%です。せっかくお金を預けるならもう少し良いことがないかなと思った時に、私の場合はイオン銀行と新生銀行の口座をつくりました。

まずイオン銀行は今どきの相場では破格といえる、普通預金に0.1%程度の利息が工夫次第でもらえます。100万円一年預けておけば1000円もらえる計算です。悪くありませんよね。色々なサービスを使いこなすとポイントが上がって預金金利があがるシステムなので、私は積立の定期預金をしたり、イオンのクレジットカードを使ったりしてポイントを稼いでいます。

あともちろんカード自体のポイントもかなりおいしいです。新生銀行はTポイントと連動していて、外貨預金など色々な商品で資産運用したり、コンビニでおろしたりすると着々とポイントがたまります。

私はTポイントを携帯料金の割引に当てており、月々百円以上は新生銀行のおかげで貯まるので割とおいしいです。微々たるものの積み重ねがバカになりません。

消費者金融による審査のポイントは

消費者金融などを利用すれば簡単に現金を借りることができますが、借りるためには消費者金融による審査に合格をしなければいけません。

審査の基準は、多くが公表されていませんが、基本的には現金を返済することができる能力があるかないかです。このため、一定の収入があり定職についていれば現金を借りることができる可能性は高いです。無職の主婦であっても、旦那側に一定の収入があり返済をする能力があるとみなされれば審査に通る可能性が高いです。また金額が少なくなりますが、学生のようにアルバイトであっても消費者金融の審査に通過することができる可能性は高いです。基本的に、どの程度の収入があるのかによって借りることができる金額も変わってきます。