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銀行カードローン 契約期間は何を意味するのか

銀行カードローンに契約期間があるのをご存知でしょうか。だいたいの契約期間は1年間と記されていて、契約期間が切れる1ヶ月前に延長通知をするか銀行側が決定すると書かれています。

銀行カードローンの説明サイトを見ると、延長されない事は滅多に無いから心配要らないと書かれていますが、これは全く正しくありません。

契約期間が切れるという事は、少しでも銀行に気に入らない事をしていたら、契約を機に延長しない事は充分にあります。

そもそも契約書には、延長ありきなどは一言も書かれていませんので、強引に契約延長なし、契約満了、全返済を求めても法的責任は銀行側に全くありません。

銀行が気にくわない事の例として、自社の金融事故や小規模延滞はもちろん、他社で金融事故を起こす、他社の利用状況が悪い、他社で借入額を増やしたなどが考えられます。

上記で思い当たる人は契約期間満了を盾に一気に回収をはかられる恐れもありますので、予め頭に入れた利用をする様に心がけましょう。

銀行カードローンのお陰で自己破産者が減っている

近年自己破産者件数が減っている事をご存知でしょうか。自己破産者が減る事は望ましい事です。これはどうやら銀行カードローンの台頭が影響している様です。

1.銀行カードローンで最初にお金を借りる

皆さんはお金を借りる時、まず銀行カードローンに申し込む人が多いのではないでしょうか。

銀行カードローンに最初に申込ば、銀行カードローンの限度額は1社で大きな限度額が与えられますから、そこだけで大きな借入をする事が出来ます。銀行カードローンの返済に行き詰る時は、既に消費者金融の貸し出せる余地が殆ど無いのでしょう。

2.支払額が少ない

銀行カードローンの支払額は非常に少ない金額でもOKです。

実は裁判所の免責が認められるには、月々の返済率(月々の返済額/年収の12等分)が40パーセントを超えている事が1つの目安です。

大手銀行ローンで年収300万円の人が300万円借入たとしてシミュレーションしても、返済率は16パーセント位にしかならず免責は降りないでしょう。

自己破産者が増えていたという事はモラルハザードが起きていたという事ですから、結構な事ですね。借入額を増やしすぎない様に気をつけましょう。

銀行カードローンのタイプ別の特徴を知って自分に合ったサービスを選ぶ

銀行が運営するカードローンには、全国展開しているメガバンクと呼ばれる大手銀行のサービスや、地方銀行やネットバンクのサービスなど複数のタイプがあります。それぞれ特徴がありますので自分に合ったサービスを選びましょう。

銀行ローンで即日でお金を借りたいといった融資の利便性を気にする人は、大手銀行のカードローンで、無人の契約コーナーが利用できるものがおすすめです。ローン契約コーナーで即日カード発行をすれば、土日でも即日融資を利用できるのがメリットです。

全国に支店を持たない地方銀行やネットバンクでは即日融資が利用できないのかというと、そういうわけではありません。これらの銀行でも振り込み融資による即日融資が利用できる場合があります。地方銀行やネットバンクのサービスのその他の利点としては、その銀行の預金口座を持っていれば銀行との取引が優遇されるサービスがある場合がある点です。また、月々の約定返済の支払額が最低2,000円からなど低めになっていることが多いのも特徴です。

TVの超高速参勤交代を見てみての感想

この間カミさんが今話題の映画だから見てみたらと。

そこでちょっと遅くなるけれどもtVで超高速参勤交代を見ました。

このざっとしたあらすじは次の通りです。

時は江戸時代の8代将軍の徳川吉宗のころです。

さる貧乏国の小藩の湯長谷藩の物語です。

江戸から帰ったばかりの藩主の内藤政醇(まさあつ)の前に江戸家老が来て、5日でまた参勤交代をしろとの幕府の命令があったということです。

しかし飢饉で貧乏なので、その費用が出せない状態です。

これは幕府の一人の老中が藩の金山に目をつけて、難題をつけつけて、つぶしてその金山を手に入れようと言う魂胆です。

そのため藩主は参勤交代を受けることにしたのです。

藩の一番の知恵者の家老に相談して、少人数で山中を駆け抜けると言う案です。

そこで幕府の役人がいる宿場だけは、足軽等を雇ってごまかすようにする策です。

そこに忍者の雲隠段蔵が現れて、自分を案藍人として雇えと。

藩主は承知して段蔵を先頭に8人で山中を駆け巡るのです。

途中いろいろなことがあります。

幕府の差し向けた忍者の襲撃にもあいます。

しかしいろいろな難題をきり抜けて、定められた時刻にどうにかたどりつきました。

そこで藩主は金山で取れるのは「慌て者のの金」と呼ばれる鉄の一種だと明かします。

そこでもう一人の老中が前の老中に「不確かな情報でさわぎを引き起こした」として罷免されてしまうのです。

これで1件落着で、一行はまた故郷に帰るのですが、金が片道分しか用意してなかったと。

そこでまたえいさ、こらさとかけて帰ることになりました。

映画は半分はまじめで、半分は喜劇で、約2時間があっという間に終わりました。

受けた感想はまあ面白い時代劇だと思いました。

また10日以降には劇場版が豪華なキャストで始まるとか。

カミさんと今度は映画を見に行こうと思っています。

近代になく好評だとか。

楽しみです。